2026年6月30日

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11t箱車 導入して1年が経ちました

弊社の箱型積載車の仲間に、大型車が 1年前から 実は コッソリ居ります。

レーシングカー等でしたら、最大4台まで積める特装車ですが、
実際には 殆どの場合 日本の国内道路交通法の基準によって車両の高さに大きな制約があるため

自動車は 2台程度までしか積載できないのが現実です。

最低地上高の低めのクルマや、登坂能力の低い クラシックカーや 旧車と呼ばれる車両などには、水平に近い角度で積載へ積み下ろしができるこういった装備が、おクルマのコンディションを傷めないためにも、有効な手段のひとつであったりもします。

しかし、弊社の大型垂直昇降テールゲートは、旧型のモデルのため
昇降能力が1.75t程度と 現代に於いては非力な部類に入りますため、重量の比較的重い2t以上(2000kg)あるような、現代のEV車等ですと、垂直昇降ができない場合もありますため
そのような場合には、キャリアカー同様に 道板で 登るようになります。

いつか 同業の皆さんのように、立派なトラックが買えるようになりたいものであります。
しかし、アレがホシイ これがホシイ と言ってみても、現実は変わりませんね。
小規模 な 弊社のような零細企業にとって、トラックを買うという設備投資は、大きなハードルのひとつでもあります。

しかし、同業他社さんも
昨今の値上げブームに乗って、トラックの購入も 以前に比べて、かなり金額が上がりましたため
きっと同じような悩みを抱えて居られる、そんな共通のお話かも知れませんね。
そして、買おうにも、昨今の事情は
トラックの発注から、2~4年くらい、納車が先になるという、ウソみたいな現実もございます。
そんな先のことは、全然見えていない、零細企業の弊社にとっては、資金繰りも含めて、見通しがたち辛いのが現実でもあります。

いやはや、困ったものでありますが、しかし お客様が必要としているものは、手前どもにって 大事なお声であり
我々にとって、この仕事 は いわゆる 業(なりわい)ですから、ご用意する責務もあるかと思っております。
少しづつ、成長し
お声を掛けて下さるお客様のお役に 少しでも立つことができるように、我々は 日々 整っている者でありたいと、今日も心から強く思っております。


 

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